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日本語の授業ツール

日本語の授業や会話練習で使えるインタラクティブツールを公開しています。画面を共有しながら、教師と学習者が一緒に使えるツールもあります。

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ツール

授業で一緒に使うには

  1. 会話テーマルーレットを開き、学習者にもページが見えるように画面を共有します。
  2. Spinでテーマを出し、話し始めます。必要に応じて追加の質問や文法サポートを使い、英語表示も切り替えられます。
  3. 履歴からテーマを見直せます。直前の抽選を取り消すときはUndoです。抽選は未表示のテーマを優先し、直近の繰り返しを減らす仕組みで、学習者の実力を判定するものではありません。
学習者ごとに進捗を残すには

ブラウザで使えるのは1組の進捗で、学習者別プロフィールの切替機能ではありません。交代する前に進捗・バックアップを開き、Export(進捗を書き出す)で現在の記録を保管します。ファイル名は手元で区別できる名前にします。サイトへの学習者名の入力は不要です。

以前の記録がある学習者は、Import(進捗を読み込む)で対応するファイルを選び、置き換えの確認を読みます。初めての学習者でファイルがない場合は、前の記録を必ず書き出してから、このルーレットのReset(進捗をリセット)で空の履歴から始めます。どちらも2人分の記録を合算する操作ではありません。授業後は最新の記録を書き出し、次回用に保管します。

ここでのResetはルーレットの進捗だけが対象です。Kazu-SRSのResetや、ブラウザのサイトデータ削除は行いません。記録を切り替える間は、このルーレットを開いている別のタブを閉じます。学習者にもページを見せるなど、ツール内の授業利用条件に従って使います。

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